【東京北社会保険病院 病院総合診療医養成コース 後期研修医募集】

南郷@東京北総診です.

マルチポスト失礼いたします.
東京北社会保険病院 病院総合診療医養成コース 後期研修医募集の案内(の再
送)です.
自由に,ご転送下さい.

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東京北社会保険病院 病院総合診療医養成コース 後期研修医募集

当院総合診療科では,後期研修医を募集しています.
このプログラムは4年間のコースで,一般市中病院を中心に総合的に診療する
医師(ホスピタリスト)を養成しています.

【プログラムの特徴】
■診療,教育,臨床研究の3本柱に力を入れています
■一人の患者さんを個々の臓器ではなく全人的に診る能力がつきます
■都会でも田舎でも診療できる幅広い診療能力を向上します
■EBMの実践を徹底的にトレーニングして,論理的に考える力を養います
■疑問が生じたときに自力で解決するための,情報検索のスキルを身につけます
■論文や医学情報の問題点を見抜く力を磨きます
■一緒に学ぶ仲間がいます

当院のユニークな特徴として,日本全国のさまざまな地域にある協会内施設で,
それぞれの地域の特性を知りながら,技術研修を中心とした研修を受けられます.
また,論文やエビデンスを批判的に読む能力を身につけて,その結果を実際の診
療に活かすことや,製薬会社の薬剤情報の見方のコツを学ぶことについて,かな
り自信がもてるようになります.

4年間の研修終了時には,日本内科学会認定内科医と総合内科専門医が取得でき
ます.
また,協会本部家庭医養成コース「地域医療のススメ」に相乗りする場合は,日
本プライマリケア・連合学会家庭医療専門医も取得することが可能です.

募集人数: 5名
応募締め切り:一 次:平成23年9月30日(金)
      二 次:平成23年12月31日(土)
      三 次:平成24年2月末

詳しくは、以下をご覧ください。

http://www.tokyokita-jadecom.jp/about/freement_detail.cgi?page=contents6&mtcode=2&free=shinryo_new&kamoku=naika

【見学申し込み,お問い合わせ先】
臨床研修センター 後期研修・再研修担当:黒川
当院サイト内の問い合わせフォームより,ご連絡下さい.
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南 郷  栄 秀
東京北社会保険病院 総合診療科
eishu-nango@umin.ac.jp
The SPELL:EBMと生涯学習の広場

http://spell.umin.jp

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【EBMワークショップのお知らせ】

南郷@東京北総診です.

連続投稿,クロスポスト,ご容赦下さい.
私の教えている学生の主催する合宿形式のEBM勉強会です.
医学生対象ですが,医学部以外の学部生にも是非ご参加いただきたいとのことで
す(社会人の方は,ご容赦下さい).
半日~1日コースのEBMワークショップが多い中,合宿形式のものは,最近では珍
しくなってしまいました.
残席わずかですが,よろしければ,お誘い合わせの上,お申し込み下さい.
転送自由です.

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臨床に出ると教科書だけでは解決できない様々な疑問に遭遇します。「どうやって調べよう?」「調べたけれど、この情報は正しいの?」
「とりあえず論文は読んでみたけど、結果をどう解釈して、どうやって使えばいいの?」そんな風に感じたことはありませんか?

そのようなときに強力な武器となるのがEBM(evidence based medicine;根拠に基づく医療)です。EBMは、よりよい医療を提供する
ためのツールであり、
1、目の前の患者さんについての問題を抽出し、
2、その問題を解決するための情報を探し、
3、その情報が信用できるものかを吟味し、
4、目の前の患者さんにどのように使うかを考え、
5、これらの流れが適切であったかどうかを評価する
という、5つのステップから成り立っています。

目の前の患者さんについて、何が問題か、その問題に対する情報をどのように探すか、その情報をどう吟味するか、そしてそれをどのよう
に患者さんに伝えるか。これは臨床の場で非常に重要なことであるにも関らず、学生のうちに教えてもらえる場はほとんどありません。
ましてや医師になってからでは時間もなく、このようなことを学ぶのに割く時間はほとんどないといってよいでしょう。

EBMという言葉だけは知っている人、講義で聞いたことがある人はいるかもしれません。ただ、実践となると話は別です。ましてや学生の
うちにEBMを学び、実際に使う練習をする機会はほとんどありません。

そこで今回は、シナリオをもとにEBMの5つのステップを、レクチャーとグループワークを通して実践しちゃいます!実際にシナリオから
問題点を考え、論文を検索し、論文を批判的吟味して、最後にシナリオの患者さんにどう適応するか、ディスカッションを交えて考えます。
「初めてで不安…」という方もグループごとにチューターがついてディスカッションを盛り上げてくれるので心配いりません!

「学生のうちにはほとんど経験することができない」けど、「学生のうちでないとゆっくり勉強できない」EBMを、この機会に経験・実践
してみませんか?そしてEBMの有用性、楽しさを知ると同時に効率的な情報検索、効率的な論文の読み方を学んでみませんか?

以下、詳細です。
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【日時】 2011年11月26日(土)、27日(日)
【場所】 クロスウェーブ船橋(千葉県船橋市: http://www.orix.co.jp/x-wave/funabashi/ )
【対象】 医学部医学科4,5,6年生
【定員】 40名(定員に達し次第、締め切ります)
【参加費】 13000円(宿泊費、食事、懇親会費含む)
【持ち物】 PC(wireless LANが使えるもの)

【スケジュール】
・11月26日(土)
12:30~ 受付
13:00~ レクチャー ~EBMってなに?~
14:00~ Step 1 患者さんの問題点は!? ~疑問の定式化~
16:00~ Step 2 PubMedを使いこなそう! ~情報の検索~
19:00~ Step 3 この論文は本当に使えるの? ~批判的吟味~
21:00~ 特別セッション  その薬、本当に使いますか?
22:00~ 懇親会
・11月27日(日)
9:00~  Step 4 本当にその治療でいいの?? ~臨床への適用~
11:00~ Step 5 総括

【申込方法】
以下のリンクにアクセスし、ご記入ください。

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dHY2NUxJTnBBZzRkRGdjMTVSRmhsRlE6MQ#gid=0

また、質問などがありましたら
preebmws.0301@gmail.com
にお問い合わせください。

【主催】 小橋 大輔 (東京医科歯科大学医学部医学科6年)
島 直子 (東京医科歯科大学医学部医学科6年)
【講師】 南郷 栄秀 (東京北社会保険病院 総合診療科 医長)
EBMと生涯学習の広場The SPELL http://spell.umin.jp/ 
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南 郷  栄 秀
東京北社会保険病院 総合診療科
eishu-nango@umin.ac.jp
The SPELL:EBMと生涯学習の広場

http://spell.umin.jp

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【講演会のご案内】非営利団体の活動資金調達‏

獨協医大公衆衛生学講座の高橋都と申します。
いつも貴重な情報を有難うございます。

さて、厚労科研「がんと就労」研究班では、隔月に勉強会を
開催しております。今週水曜には、番外編として
「非営利支援団体の活動と資金調達― タイラー基金に学ぶ」
Learning from the Western approach :
How to raise funds and run activities efficiently

と題した勉強会を開催いたします。スピーカーはタイラー基金代表の
キンバリー・フォーサイスさんです。

タイラー基金は、東京をベースにして活動する非営利団体で、
小児がん患者と家族の支援活動をしております。そのスポンサー数は
驚くほど多く、資金集めの方法も多彩です。今回の勉強会は、
就労に特化した内容ではありませんが(それで<番外編>なのですが)、
就労問題における重要なステークホルダーである患者・家族団体
の活動資金を考えることで、間接的に就労問題にも関連する
内容です。

お話は英語ですが、内容を熟知した通訳がつきますので、
会場とのディスカッションを最大限促したいと考えております。

まだ若干席に余裕がありますので、支援団体関係者の皆様で
ご興味のある方にお知らせいただければ幸いです。
もちろん「がん」以外の団体の皆様、大歓迎です。

勉強会の詳細は、下記ホームページをご参照ください。

http://www.cancer-work.jp/2011/10/11_8workshop/

この情報は【拡散希望】です。
よろしくお願い申し上げます。

高橋 都
獨協医大公衆衛生学講座

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第100回日本病理学会市民公開講座「医療安全と解剖」

下記の講座があるのでお知らせします。

(以下、転送歓迎)
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■第100回日本病理学会市民公開講座「医療安全と解剖」
9月23日(金・祝) 14:00~17:00
東京大学 本郷キャンパス 山上会館

入場無料、定員100人(申し込み先着順)。
案内チラシのダウンロード http://www.gakkai.co.jp/jsp100/citizen.html

◆座長
深山 正久(東京大学大学院医学系研究科 病理学講座 人体病理学・病理診断
学分野)
黒田 誠(藤田保健衛生大学医学部 病理診断科)

◆報告者
1. 「日本医療安全調査機構」が目指すもの
 原 義人(日本医療安全調査機構 中央事務局長、青梅市立総合病院 院長)
2. 死亡原因調査と再発防止を目的にする第三者機関の設立を
 永井 裕之(医療の良心を守る市民の会 代表)
3. 診療関連死調査制度に求めるもの(報道及び遺族の視点から)
 原 昌平(読売新聞大阪本社)
4. 安全な医療をめざして ~患者の立場から
 加藤 良夫(栄法律事務所)
5. 診療関連死と病理解剖
 黒田 誠(藤田保健衛生大学医学部 病理診断科)
6. 診療関連死と監察医制度
 福永 龍繁(東京都監察医務院 院長)
7. 診療関連死と法医解剖
 吉田 謙一(東京大学大学院医学系研究科 法医学講座)

◆申し込み先
第100回 日本病理学会総会「市民公開講座」事務局
東京大学 病理学講座 人体病理学・病理診断学 内
TEL:03-5841-3343 FAX:03-5800-8785
E-mail:jsp100-office@umin.net
氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、メールアドレス、電話番号、FAX番号、
参加人数を書いて、FAXまたはメールで。

◆後援:東京都福祉保健局、日本法医学会、日本医療安全調査機構、
医療事故情報センター、医療の良心を守る市民の会
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東日本大震災チャリティー講演会のお知らせ‏

この度、東日本大震災チャリティー講演会を開催することになりました。
テーマは、被災者支援団体であるふんばろう東日本支援プロジェクト(http://fumbaro.org/)の原理としても採用された、構造構成主義とその研究実践です。

プログラムの概略は以下の通りです。

日時:9月25日(日) 12:30から16:40
会場:杉並区立済美教育センター
参加費:社会人1000円、学生500円(参加費は支援金になります)
定員:100名程度(要事前登録。空席があれば、当日参加もOK)
タイムテーブル:
12:30から13:00・・・ 受付開始
13:00から13:30(30分)・・・ミニレクチャー:京極真「構造構成主義の概要と最新の研究動向、そして問題点
13:30から15:00(90分)・・・シンポジウム1:苫野一徳、山口裕也(指定討論:桐田敬介)「よい教育とは何か」
15:00から15:10(10分)・・・休憩
15:10から16:40(90分)・・・シンポジウム2:京極真、山森真理子(指定討論:桐田敬介)「医療関係者のための信念対立解明アプローチ・入門」

詳細は以下のアドレスでご確認ください。
事前登録も以下のサイトからできます。

https://sites.google.com/site/structuralconstructivism/home/charity

みなさまの参加をお待ちしております。

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「McBurney点に圧痛なし 虫垂炎は否定??」

第3回東京北G-Med conferenceのご案内です.
どうぞ,お誘い合わせの上,ふるってご参加下さい.
転送自由です.

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第3回東京北G-Med conference
「McBurney点に圧痛なし 虫垂炎は否定??」
~問診、身体所見、検査の感度・特異度の使い方を知ろう~

■グループディスカッションを行います
腹痛患者の臨床推論について、症例を通じてグループで討論します。また情報検
索ツールを用いて実際に感度・特異度を調べたうえで、それが実際の診療でどの
ように使えるかを考えます。
■学べること:診断のエビデンスの使い方
■主旨
皆さんはこれまで典型的な所見があるのにもかかわらず、ふたを開けてみたら想
定していた疾患ではなかったり、その逆だったりしたのを経験したことはありま
せんか?日々の診療では臨床症状から鑑別疾患を挙げて診断へ向かいますが、ほ
とんどの場合は追加の病歴聴取や身体診察、検査データに基づいて診断を確定し
ていきます。これら追加情報を得るためには常に問題となっている疾患が存在す
る可能性を、その所見や検査結果がどの程度変化させるのか理解しておくべきで
す。今回は選択した診察所見や検査結果の感度・特異度、尤度比(LR)に重点を
置き、検査前割合と尤度比を用いて検査後割合を決定していくという、当院総合
診療科でも日常行われている臨床推論をグループで行います。

■時間 9月10日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)、医師(それ以外の方は対
象外とさせていただきます)
■資料  当日ディスカッションの参考となる資料はある程度用意しますが、各自ご自由にお持ちください
■ショートレクチャー
     「切羽詰まらない救急診療」 東京北社会保険病院 総合診療科 南郷栄秀
■参加費 無料
■申し込み方法
東京北社会保険病院HP(http://www.tokyokita-jadecom.jp/)の「問い合わせ」
にあるフォームから、お問い合わせ内容の欄に「第3回東京北G-Med Conference
参加希望、所属、卒後年数、EBMの理解度」、氏名、フリガナ、電話番号、メー
ルアドレスを記入し送信してください。住所の欄は入力が必須となっております
がダミーを記入していただいて結構です。3日以内に返信がない場合は再度お申
し込みください。
■場所 東京北社会保険病院 2F講堂
東京都北区赤羽台4-17-56 TEL 03-5963-3311 

■主催 東京北社会保険病院 総合診療科・臨床研修センター
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第49回健康管理研究協議会総会のご案内‏

皆様
健康管理研究協議会 事務局長の飯島美世子です。

いつも情報をありがとうございます。
9月3日(土)に、「東日本大震災を知る」を主題として、第49回健康管理研究協議会総会を開催いいたします。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

期日:平成23年9月3日(土) 午前10時~午後5時(受付9時~)
会場:東京工科大学蒲田キャンパス3号館10階31001号室
http://www.teu.ac.jp/campus/access/006644.html

主題:東日本大震災を知る  ーそのとき何ができたのか、今後、何をしていけばいいのか―
【午前の部】10:00~12:15
基調講演Ⅰ.放射線被曝、特に低線量の長期被曝の健康影響に関して(仮)
講師 欅田尚樹氏(国立保健医療科学院)
基調講演Ⅱ.災害心理学の立場から  ~人はどうして逃げ遅れるのか~(仮)
講師 広瀬弘忠氏(東京女子大学名誉教授)

【午後の部】13:15~17:00
シンポジウム 「大震災の被災地に関わり、今、伝えたいこと」
1.災害医療の現場から    井上潤一氏(国立病院機構災害医療センター)
2.地域保健師の立場から   大野順子氏  交渉中
3.NPO法人の活動       根木佳織氏(公益社団法人 CIVIC FORCE)
4.電話相談の現場から    高塚雄介氏(明星大学)
5.被災地の産業保健活動  岡本隆史氏(東京ガス)
6.教職員への支援活動    溝口るり子氏(東京都教職員総合健康管理センター)

参加費 5,000円(今年度の年会費に相当)
お申込・問合せ先:E-Mail kenkankyo2011@yahoo.co.jp
健康管理研究協議会 事務局:株式会社保健文化社横浜事業所 内
〒226-0024 横浜市緑区八朔町354-10
tel:045-938-6833   fax::045-938-6834

 

 

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